2011年 01月 29日

CE-RX@ホワイトウルフ その後

シャーシを変更しておよそ2ヶ月が経過しました。
率直な感想は巷でよく言われる様に確かに「素組でよく走る」シャーシだと感じます。
…といっても、まだまだ腕が及ばず乗りこなせていないのが事実ですが^^;
敢えてココは手を入れた方が良いのでは?と思う所も有り少しずつ弄っています。

①フロントベルトテンション調整。
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キット標準のプーリーだとフロントベルトテンションが強めで抵抗が大きく、
転がりが少なく駆動系やアンプへの負荷も気になったため225へ換装しています。
(※メーカーからは予め初期テンションが強めだと注記が有った事は認識しています)
225だとややテンションが弱いのですが、テンショナーで調整して良い所に落ち着きました。

②アッカーマンの調整。
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ステアリングワイパーを接続するワイパープレートをターンバックルに変更して、
アッカーマン調整を行えるようにしました。
メーカーからオプション品のステアリングワイパーがリリースされる予定と聞いていますが、
とりあえずコレで色々やってみたいと思います。

③ターンバックル・ロッドエンド・ボールエンド変更・リヤスタビ装着。
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キット標準ではターンバックルが付属していなかったため、
チタンターンバックル・タミヤ製ロッドエンド・ボールに変更し
更にバンプトー・キャンバー変化を少なくする方向でアライメント調整を行いました。
六角穴付ボールエンドはシム調整が容易に迅速に出来てメンテナンス性も向上するのでオススメです^^
また、新たにリヤスタビを装着しました。

④ダンパー組立調整。
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キット素組ではOリングでシャフトを圧迫しスムーズさに欠けていたため、
色々なOリングを試した結果、マッチモア製Oリング+京商製Xリングのダブルシールとし、
ダンパーグリスはX-GEAR製を使用してスムーズさとオイルシール性を両立出来ました。
ダイヤフラム上のスポンジは標準状態のままで有としています。
スポンジ無もテストしてみましたが、有でも動きが思ったほどピーキーにならず、
面圧が上がった為か車速が向上し好感触だったのでこのままで組んでいます。

ダンパーは可動部が馴染んで動きもスムーズかつオイル漏れも見られないので、
オイルのみ入れ替えを行い組立調整を行いました。
いつもこんな感じで減衰力バラツキの確認を行っています。



まぁ、ここまで神経質になる必要は無いと思いますが…^^;
でもバッチリ揃うと気持ちが良いです^^

今週出撃はお休みですが、今から次回出撃が楽しみです~
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by siyoruhayanai | 2011-01-29 18:20 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
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