2011年 05月 22日

ドリパケ駆動系メンテ

復活に伴い駆動系のフルメンテを行いました。

ベアリングをチェックした所、ハブベアリングがいくつかゴリってたので交換。
やはりドリフトではキャンバー多めに付けるのでココが逝きやすいですね^^;
他にドリパケではモーターマウントのベアリングが逝きやすい傾向が有りますが、
TNコンバではベアリングが大径化されているので安心です^^

そもそもドリパケで初めてシャフト車を所有して感じるのは、比較的壊れにくく頑丈な印象が有ります。
但し、組み手の技術・知識による完成度の差が出やすくも感じます。
いわゆる 取説には載っていない組み方」 を出来るか出来ないかの差が出やすいという事です。
特に駆動系はベルト車と比べると応力の逃げ箇所が少ない為、
ギヤ・シャフト周りのバックラッシュは入念に調節する事が重要です。

さて、メンテ後の具合はこんな感じ。

タミヤのTBエボ5ではもっと軽く長く回るのを見た事有りますが、今の自分の技術ではコレくらいです^^;

やっぱり 可動箇所は適度なクリアランスを保ち、スムーズに可動する事」 が基本ですね。

スムーズな駆動系は気持ちが良いです^^
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by siyoruhayanai | 2011-05-22 10:49 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
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