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2011年 09月 09日

ダンパーメンテナンス その①

最近はだいぶ涼しくなってきましたね。
というか朝は寒い…と感じる季節になってきました。

さて、そろそろCE-RX@ホワイトウルフのダンパーメンテ時期という事で、
自分がいつもやっているダンパー組立て内容をupしたいと思います。
そんなに道筋を外れた事はやっていないと自分では思うのですが^^;少しでも参考になれば幸いです。

まずは今のダンパーを分解・クリーナーで洗浄。
そして組み立ての前に取替するパーツを準備。
b0002914_7542952.jpg
Oリングが2種類?! という事は…そうです、ダブルOリング仕様で組んでいます。
今まで色々な組み合わせを試してきましたが、オイル漏れ防止・作動のスムーズさを長期間維持出来るこの組み合わせが今のお気に入りです。
ちなみにマッチモア製Oリングはコーセー製と同一品だそうなのでソレで代用する事も有ります。
後、画像にはありませんがダイヤフラムも交換します。
あらかじめOリングをダンパーグリスになじませておくと作業がスムーズに進むと思われます。
画像の様に空のパーツ袋を使用すると便利ですよ^^


次にシリンダーへOリングを組み込む前準備を行います。
Oリングが入るシール部・ダンパーエンドプラパーツに爪楊枝などで軽くダンパーグリスを塗布しておきます。
b0002914_8124629.jpg

ダンパーエンドプラパーツに塗布した後は一度アルミパーツと組んでなじませておくと完璧です。
ココへ塗布しておくと圧抜けが押さえられる様に感じますのでいつも塗布する事にしています。


そしてシリンダーへOリングを組み込んでいきます。
b0002914_853354.jpg

内側へマッチモア・外側へ京商Xリングを組み込んで隙間へダンパーグリスを塗りつつ後は通常通りに組んでいきます。


シリンダーが完成したら、Oリング傷付き防止の為ダンパーシャフト先端へダンパーオイルを少量塗布して組立て。
b0002914_8214426.jpg
ココで妙な引っかかり感とか有ったら前に戻って要チェックです。


ここまで完成です。
b0002914_8233162.jpg
ココでもシャフトを動かしてみて極端に作動が渋いとか有ったら要チェックです。
但し、ピストンとシリンダーの摩擦で渋いのか、Oリングの圧迫で渋いのか見極めが重要です。
ピストンとシリンダー壁面が軽くオイルで馴染む位少量のダンパーオイルを塗布して作動のスムーズさが違和感無ければ合格です。
ココで違和感有るまま組んでしまうと大体バラツキが大きいダンパーになる経験が多いですね^^;

とりあえず今回はココまで…
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by siyoruhayanai | 2011-09-09 08:31 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
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