2014年 03月 27日

ラジコン回顧録 その⑦

前回 ラジコン回顧録 その⑥ から続き。

さて、そんなダイヤモンドサーキットで遂にサーキットデビューだな…( ̄ー ̄)ニヤリ
と、かる~い気持ちで覗いてみたら…
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上手い方が沢山しかも結構なスピードで走られてまして…^^;
こりゃ場違いなところへ来てしまったかなぁ?とやや後悔。
当時等速でタイヤはタミヤSドリの頃ですから、速度もともかく握り倒しのモーター音が印象的でした。

いきなりコースインは無謀と感じたので、まずは2Fミニコースで練習。

当時自分の練習風景です^^;たしかこの時にフロントワンウェイを初めて入れたんだったか?

次第に感触は掴めてきたとはいえ、メインコースは大きく別物…まともに走れるのか?
しかし、見てるばかりでは先に進まないので、意を決してコースインする事に。

グリップ走行は比較的出来る自信は有りましたが、カーペット路面のドリフトは初めて。
まずはタイヤの滑る感覚に慣れる所からでした。
いきなり全コーナーを繋げてドリフトするのは無理なので、
低速コーナーや好きなコーナーをドリフトで抜けられる事を目指していました。
最初はグリップ走行でも良いので、コーナー途中から浅い角度でタイヤ少しずつ滑らせる感覚を覚えて、
慣れてきたら次第にドリフト開始地点をコーナー手前に持ってきて角度を付けてみる…といった感じです。
これだけでもそれなりに繊細な操作が要求されるので良い練習になりました。
で、そのコーナーが攻略出来たら今度は他のコーナーも…って感じでやっていった結果、
角度は浅く地味ながら^^; 何とか全コーナーを繋げて周回出来る様になりました。

と、まぁ自分の事だけでイッパイイッパイながら、そうやって通っているうちに色んな方との交流が
更に広がっていく事となります。

そんな中で自分にとって大きなターニングポイントになった二人目の人物とは…
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COOL-D@学ちゃん です。

精度高くきれいに作り込まれたシャーシを迫力の走りで振り回す様はひときわ目を引きました。

あまりのインパクトに、まっすんさんに「あの人は何者ですか!?」と聞いた事を覚えています。
当時からセッティングやテクニックについても知識が豊富かつアドバイスも的確。
今でも自分の中ではレジェンドな人物です^^

ちなみに動画の前走の 平原ドリフターズ@なべさん とも当時よく絡ませて頂いたんですが、
とにかく安定感が高い走りをされる方で、前走とは何ぞや?という事を勉強させて頂いたモノです。

当時から大会も開催されていました。

自分は参加した事は無い…というかとてもそんなレベルでは有りませんでしたが^^;
今でも現役の面々が活躍していますねぇ~( ̄ー ̄)ニヤリ

当時インドアサーキットでしかも深夜営業というロケーションはココだけ。
ドリフトシーンの盛り上がりと呼応する形で人が人を呼び、
ダイヤモンドサーキットが地元ドリフトシーンを牽引していく事になります…続く。


なべさんはラジまに店長の元同僚からの投稿
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by siyoruhayanai | 2014-03-27 21:52 | 回顧録 | Trackback | Comments(0)
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