My Favorites なモノ

ayani.exblog.jp
ブログトップ
2014年 09月 17日

ラジコン回顧録 その⑨

前回 ラジコン回顧録 その⑧ から続き。

で、そんな当時の自分は、ダイヤをホームとしてたまにDROO-Pといった感じで
ラジドリを楽しんでいたのですが、ココでひとつの壁にぶち当たります。

カーペット路面のダイヤはそこそこ走れるのに、アスファルト路面のDROO-Pでは全然思った様に走れない…
とにかく車が前に出ない…何でエキスパートの方達は、なぜあんな車速・カウンターで走れるのだろう…と?
等速・ケツカキ云々以前に、一体何が違うのか全く理解できませんでした。

そんな中、ダイヤがアスファルト路面に改修され、ケツカキブームが追い風となり人が人を呼び、
ダイヤが地元ラジドリシーンを牽引していく存在となります。
b0002914_23184131.jpg
そもそも、地元でのケツカキブームは当時関西で第一人者と言われた銀さんのカウンタードリフトに衝撃を受けて、
学ちゃんをはじめCOOL-Dメンバーが、そのノウハウを地元に持ち帰った事が始まりと聞きました。

そこで、いち早く地元でケツカキ&カウンターに着手していたのが、当時職人と呼ばれた 学ちゃん でした。
b0002914_21385975.jpg
綺麗に手が入れられたシャーシ。

この動画はたしか 学ちゃん と まっすんさん だったか?
この白い86がコースに居る時のプレッシャーたるや半端ではありません(笑)

学ちゃんの単走。

「カウンターを戻すくらいなら、戻さずにクラッシュした方がいい」とまで言い放ったその走り。
自分の中では今でも別格な存在ですね^^

さて、そんな中自分もようやくケツカキへ移行する事になります。
等速時代にそれなりに経験を積んでいた事と、後発で色々な情報やアドバイスが得られた事もあり
思ったほど苦戦せずスムーズに移行出来たと記憶しています。

しかし、まだまだ周囲と比べたら戦闘力の差は歴然。
少しでも戦闘力を上げようと、シャーシをドリパケ@TNコンバからTNリバースコンバにチェンジしたり。
b0002914_2111482.jpg

プロポをアップデートしたり。
b0002914_21193184.jpg
しかし、何といってもスロットルコントロールを繊細に、時にはメリハリをつけて行う事の重要性。
これを教わり、気付いて、意識して実践出来はじめる様になった時、今まで遠く離れ見えなかった相手が次第に見えてきて
長くぶち当たっていた壁を越えられたような気がしました。
これは現在でも操作面では最も重要な事だと思います。

そうなってくると、とにかく追走が楽しく楽しくなってきて…
b0002914_21364339.jpg
毎週末夜は、この看板を見るのが恒例となります。
続く…

動画おまけ。

フクさんに追いつかれてイッパイイッパイで走っている自分。
振りのタイミングが遅いし、カウンターも薄い…まだまだですな~^^;


いよいよ?次回は最終回! からの投稿
[PR]

by siyoruhayanai | 2014-09-17 23:29 | 回顧録 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ayani.exblog.jp/tb/23401384
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by しんぺ〜 at 2014-09-19 16:14 x
えー!もう最終回なんですかー⁉︎
Commented by siyoruhayanai at 2014-09-23 06:55
★しんぺ〜さん★
どうもコメントありがとうございます。
一応次回で区切りという事で‥
公開しきれなかった懐かしい画像やら、
動画もありますんで、番外編をやってみましょうかね〜?


<< pro-RC選考会&pro-R...      MAX ORIDO Racin... >>