2015年 02月 23日

デフグリス

ボールデフをリヤデフで使い始めてもう2年…
ソリッドよりも操作技術が要求されますが、使いこなせればソリッドでは難しい走りや表現、
そして、スロットル操作次第でトラクションをかけ続けられるフィーリングなど、
ボールデフならではのアドバンテージを感じています。

操作云々はともかく「メンテや調整がどうも…」と敬遠される方も多いですが、
ちゃんと構造を理解して、適切なモノを使用して組むノウハウを得てしまえば、
実はその後のメンテも思ったより楽だったりします。

ひろさかパパの言葉を引用すると…
「ボールデフは、基本的にはデフルーブでグリップして駆動します。
デフルーブを頻繁に注ぎ足して、デフを締め込み過ぎない様にするのが、上手な使い方です。」
まさにコレに尽きると思います。

個人的意見ですが…
所詮樹脂タイヤのドリフトでは、ボールデフを滑らせるほどのパワーも
そうそうかからないでしょうし、かといってギヤデフだと調整が即座に難しいとか、
オイル漏れとか、オイル量管理及び温度でフィーリングが変わる等、以外と煩わしい面も有りますので、
ドリフトにおいてはボールデフの方が使いやすいのでは?と考えます。

さて、そんなボールデフを組む為に必要不可欠なデフグリスですが、
b0002914_21593179.jpg
粘度は最も高めでハイパワー対応のヨコモ。
DDカーマニア御用達のコラリー。
ツーリングカーマニア御用達で最も後発製品なSweep。
昔からの超定番なアソシ。

以上を使ってみて、ここ最近までは比較的持ちが良いヨコモ製をずっと使用してきましたが、
今現在はSweep製をテスト中です。
更に良いフィーリングになる事を期待しているのですが…
まだまだやる事・出来る事は沢山有りますね^^


ボールデフでしか得られないフィーリング からの投稿
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by siyoruhayanai | 2015-02-23 22:55 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
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