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2016年 09月 27日

SANWA SUPER VORTEX Gen2

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さて、同社のスーパーボルテックスゼロ、そしてタイプDに続く次世代の新型アンプ、ジェネレーション2をDIVALLに搭載・試走してきました。

まず、新たにCODE10対応となった事でセッティング項目が拡張されました。
これでAUX1のみがアンプセット用となり、AUX2はジャイロセット等に割り当てられる為、特に二駆ユーザーにはメリットが有りそうですね。
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従来アンプからのセッティング追加変更点は、スロットルパンチやニュートラルデッドバンド等の調整。
そして、ブースト関連の調整となっています。
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特にブーストスタートを含めた、以上のセッティング項目が、このアンプを上手く使いこなすポイントではないかと思います。

もちろんSSL対応。
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対応デバイスだとプロポからアンプセットがサクサク変更出来るのはいつもながら快適ですね^^

まずはノーブースト・ターボで、スロットルパンチ・ニュートラルブレーキ・デッドバンドを中心に好みな感じにセット。
モーターはいつものREEDY SONIC2 9.5T 進角は0度。
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さて、フィーリングですが、低回転から滑らかかつリニアでフラットに立ち上がる扱いやすい特性。
走行シーンで例えると、コーナー入り口ではトラクションをキープしつつスムーズな減速。
コーナー中の姿勢コントロールは、スロットルオンオフも滑らかかつ、細かい調整が可能になった事で失速感無く安定させやすい。
そして、コーナー立ち上がりではしっかりとトラクションをかけやすく、立ち上がり加速が明らかに向上した様に感じました。
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次に、ブースト・ターボを含めたセットアップをやってみました。
ブーストスタート等の項目が追加された事により、使いたいポイントかつ無理ない加減でブーストが使える為、挙動が破綻しにくく今まで以上に色々な表現が出来そうです。

現時点のTSでのセットはこんなところ。
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雑感ですが、現行最新のプロポM12Sに実装されたHSモードでも、神経質なフィーリングは感じられないどころか、やはり最適化されているのか?滑らかかつリニアなフィーリングが際立っている様に感じました。

グリップカテゴリー向きのアンプだろう…と思っていた所、イイ意味で期待を裏切られたというか、ドリフトにも全くもって全然イケるアンプだと思います。

アンプは長年スライダーを愛用してきましたが、ようやく?私的に決定版なアンプが見つかった様な気がします。



こうなると…そうですよね( ̄ー ̄)ニヤリ。からの投稿。
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by siyoruhayanai | 2016-09-27 04:44 | ラジコンとか | Trackback | Comments(2)
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Commented by あおたろ at 2016-09-27 09:18 x
RWDでジャイロ使うには、待ってました!って感じですね。

実は気になってたので、インプレ参考になります、良さそうですね(*^^*)
Commented by siyoruhayanai at 2016-09-28 21:53
★あおたろさん★
コメントありがとうございます。
自分なりのインプレで恐縮ですが…参考になれば幸いデス。
またお会いした時にでも試乗してみて下さい~


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