2007年 01月 30日

レゲーネタ - Beep 1989年4月号 -

当時愛読していたゲーム雑誌のひとつ。
その中でも本誌はSEGA寄りの記事が多かった印象で、本号もメガドライブの特集です。
特に付録のソノシート目当てに買ってた記憶が有ります。
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開くとFM-TOWNSの広告。
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時代を感じますねぇ。この頃はPCの広告にアイドルを結構使ってた印象が。
モロX68K対抗馬なPCで、スペックを見る限りこりゃ主役が変わるかな?
と当時X68Kユーザーだった人間は多少なりとも意識した訳ですが…
写真で見ると完璧な移植な(はずの)アフターバーナーが、
実物は動きがカクカクのコマ送りで幻滅しましたっけ(笑)
しかし、この価格で本体のみとは…^^;今は良い時代になりました。
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X68K EXPERT・PROシリーズ紹介記事。
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この頃からメインメモリが3MBに到達しました。
うーむ、やはりX68Kはツインタワーが似合いますね^^
白黒記事と写真の女性が何ともレトロな雰囲気。

そしていよいよメイン特集。
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CPUは68000とZ80のデュアルCPUでなかなか意欲的なハードでした。
メガアダプタでマスターシステムのゲームが遊べたんですよね。
FDD・モデム・キーボード・タブレット…?実物見た事無いぞ!!(笑)
個人的に獣王記・大魔界村・サンダーフォースシリーズが印象深いですね。
あと忘れちゃいけないスーパー32Xのアフターバーナー。
当時、家庭用ハードはスーパーファミコン・PCエンジンをメインで使ってたので、
メガドラは後追いで中古を購入しました。
コントローラーの方向入力ボタンが異様に使いにくかったな~^^;

最後にメガドライブと言えば忘れちゃいけないこの人。
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で、結局のところ時代は来たのか?
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by siyoruhayanai | 2007-01-30 06:54 | ゲーム・マルチメディアとか | Trackback | Comments(2)
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Commented by alaris540 at 2007-01-31 14:46 x
ホント、時代を感じますね。

>カクカクのコマ送りで幻滅
そうでしたねェ。X68000版はミサイルのスモークがメッシュだったり背景の樹木や建物の数が減らされていたりしていましたが、「アフターバーナー」持ち前のスピード感をスポイルしないようにとの配慮、とこちらを推す雑誌記事を目にしたことがあります。当時私も同意見でした。

>メガアダプタ
コレは知りませんでした。「ユーザー切り捨て」と批判かますびしかった当時のSEGAも一応の配慮はしていたのですね。
マスターシステムでMk.Ⅲのソフトを遊んでいた一時期があります。一時期で終わってしまったのはあの十字パッドの操作性。ファミコンに慣れた手には非常に異質で、使いにくい代物でした。

>忘れちゃいけないこの人
「ハードの性能に限界があったから(TVCFより)」…私は「クリエイティビティの問題だろ」とテレビに向かってジジイの如く文句を言ってました。^^ゞ
Commented by siyoruhayanai at 2007-02-01 21:23
毎度どうも^^

>カクカクのコマ送りで幻滅
alarisさんと全く同感です。
特にX68Kにおいては電波新聞社は良い仕事してましたよね。
まさに無くてはならない存在という言葉がピッタリで有り、
例えるなら、MSXにおけるコナミ的な存在でしょうか。

>十字パッドの操作性
やはりそうでしたか(笑)
「あぁ、ファミコンのコントローラで遊べたらもっと上手にプレイ出来るのに」
とか思ったりしてました。

>「ハードの性能に限界があったから(TVCFより)」
凄い!!よく覚えてますね。
そういえば、そんな事を言ってたな…
と今になってジワジワと記憶が蘇って来てますよ。
alarisさんの記憶力に脱帽です^^


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