カテゴリ:ラジコンとか( 249 )


2015年 05月 08日

平日ですが

黄色い組織?へOA。
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さて、今日の課題はアンプをタイプDにチェンジしたDIVALLのセットアップ。
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アンプのみならず、プロポ設定・アライメント・ボディ・ギヤ比・進角などをカツカツと弄り…
うーん、今までタイプDを積んだ中では一番イイ感じになってきたかな?

改めて、アンプ換装をするとガラッとフィーリングが変わりますね。

余談ですが、自分が昔からスライダーに拘っている理由というのが、
「四駆を二駆に近い状態で走らせやすい特性」だという事。
乗れば判る…いや、違いが判る人には判るかな?( ̄ー ̄)ニヤリ

しかし、タイプDならではのアドバンテージを感じる所も有りますし、
こうやってセットアップする課程が自分の引き出しを増やす事&経験値にもなり、
さらに楽しみながら出来れば何事にも変えがたい。
受け売りの情報よりも、自分でやってみるのが一番ですからね。
またその事を困ってる人にアドバイスなんぞしてイイ結果が出ればWin-Winですし。

と、まぁ話がそれてしまいましたが、
まだまだやろうとすれば出来る事・やらねばならない事は沢山有ると感じた当日でした。



また日曜日に からの投稿。
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by siyoruhayanai | 2015-05-08 20:58 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 06日

OVERDOSE ハイパフォーマンスショックオイル

先日、DIVALLのダンパーをメンテをしていた時に驚いたのが、
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昨年12月に組んで以来にも関わらず、その時のスムーズさを維持していた事。
結局準備していたXリングを使うことも無く、洗浄して組み直したのみでメンテ完了。
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勿論オイルは多少減ったりしてたので、途中1・2回継ぎ足しはしましたが後は何もせず。
今回バラす直前でも動きは嫌な感じも無くスムーズだなぁと感じてはいましたが…
今までだと膨張しにくいOリングでも膨張して、とっくに動きが渋くなってる期間なんですよね。

ひとつはオイルの組成がシリコン系では無く鉱物系だという事が大きいと思いますが、以下メーカーの能書き。


ピストンスピードに対してリニアに立ち上がる減衰特性を有する事で、幅広い路面状況やドライビングに対応する事が可能です。
シリコンオイルに比べ ローフリクションである為、微低速域でも極めてスムーズなショックの動きを実現します。
温度変化に対する粘度変化をシリコンオイルと同等レベルまで引き上げる事で、常に安定した減衰特性を 確保する事が可能です。
シリンダー内での体積膨張率が低いので、長時間の使用でも常に安定した減衰特性を得る事ができます
オイルシール(Xリング等) への攻撃性が低く、膨潤も少ないので長期に渡り一定のコンディションを維持できます。



確かに今まで使用してて思い当たる節が多いです。
初期作動はしなやかで奥でふんばりが効くフィーリング。
また今回の事もですし、同じ鉱物系でも某社の商品は冬場カッチカッチになってましたがコレはそんな事無し。
上記以外のメリットとしては、比較的シャバシャバなオイルなのでエア抜き及びメンテ時間は短時間で済みます。
一番ハードな30番でも、エアリムーバーの必要性が感じられない位ですね。

反面、シリコンオイルよりも減衰力が弱い方向になるので、
減衰力を高くとか大きく変更したい時はピストンの穴径や穴数で調整すると好結果になると思います。
ODからも様々なピストンがリリースされている事からも伺えると思いますが、
基本的にTRFダンパー推奨の様なので間違い無き様。
あ!そうそうよく聞かれるのですが、シリコンオイルとの比較で
例えばアソシのシリコンオイルの30とODの30だと全く固さが違いますので注意。

今までは鉱物系オイルには、気温差で固さが変わるとかメンテに時間がかかるとか、
ネガな印象を持っていましたが、コレは能書き通りの良い商品だと思います。
CE-RX@TSコンバにも投入しましたので、今後も経過を見てみようと思います。


混ぜるな危険。からの投稿。
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by siyoruhayanai | 2015-05-06 10:12 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 20日

春の四駆祭り@ラジまに

先週末は久々にこの方達と。
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イベントの審査員をつとめさせて頂きました。

詳細内容や結果はコチラをご覧頂くとして以下私的感想。

参加者はやや少なめながら、いつもの方&ニューカマーも加えて
単走~追走では真剣勝負アリ。
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くじびきツインでは笑いもアリ。

そして勿論交流もアリといった盛り沢山の内容で、
更にフリー&練習走行は、たっぷり時間を設けて走行時間を長く取れた事もアリ、
かえってこの人数だった事で、皆さんの距離感も近くなり会場の一体感も感じられた、
和やかなムードのイベントだったと感じました。

ニューカマーの方とも試乗や色々なお話をさせて頂き、昔まだ自分が始めたばかりの頃の
感覚を思い出したりして、何だか懐かしい様なそんな気分にもなりました。
その方達なかなかイイ走りしてるなぁと思ったら、なるほどツーリングカー上がりの方で、
自分と共通の友人も居てびっくりしたり。

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いつもとはちょっと違う楽しみ方を発見出来た様にも思いました。
運営の皆様&参加者の皆様、どうもありがとうございました!!

最後にスナイパーもりやんをスナイプ。
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( ̄ー ̄)ニヤリ


どこで誰とどう楽しむか からの投稿。
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by siyoruhayanai | 2015-04-20 22:55 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 06日

DIVALL アップデート②

投入以来順調に仕上がってきているので、次なるアップデートに着手。

センターシャフトをユニバーサルシャフトタイプへ。
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駆動がよりスムーズになった様な…?

次にAアーム化&アップライトをアジャスタブルタイプへ。
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Aアーム化は、今までと違った走りの表現が出来る感じ。
キングピンアングルは…なるほど、こんな乗り味になるのかと。

いずれもさすがODだけにイイ価格ですが、見た目もカッコイイので満足っす^^

改めて、シャフト駆動ながら革新的なモーター横置きレイアウトであり、
反トルクを打ち消す駆動系レイアウトによる高いスタビリティを獲得。
そして、モーターリヤミッドレイアウトによる強烈な立ち上がりトラクションを武器に、
CE-RX@TSコンバに肉迫する戦闘力を得つつ有ると感じています。

よくどんなシャーシなのか訪ねられるのですが、一言で表現すると…
「シャフトとベルトのイイ所だけを兼ね備えた、欲張りなシャーシ」といった感想でしょうか。
気軽に手が出せる金額で無い事も事実ですが、自分は購入してホント正解だった…と感じますね。

まだまだやる事・出来る事はアレコレ考えておりますので、さらにアップデートさせていきますよ( ̄ー ̄)ニヤリ


唯一無二 からの投稿
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by siyoruhayanai | 2015-04-06 22:13 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

ようやく

というか、今までおなじみのコッチから…
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コイツにチェンジ。
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もちろん精度は申し分無し。まだ新品だから?意外にガッチリしててヤワな感じは皆無。

Aアームといえば、大昔のHPI RS4以来かな?
そして、時は巡りしかもOVERDOSEのシャーシでまた…というのも縁を感じますね。
更にアンプも当時と同じNOVAKというオマケ付きな訳で。

現状のDIVALLは、僅かなセット変更にも答えてくれるイイ状態を保っているので、
今だからこそトライしてみようと思います^^


キングピンアングル からの投稿
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by siyoruhayanai | 2015-03-30 22:03 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 01日

週末TS

久々に1日時間が取れたのでOAからの〜
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というか、まぁまぁフライングでしたけどね‥(店員さんいつもスミマセン)

そして、いつもの方や遠征組の方も交えて走る走る!
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いやーこれだけ走りまくったのは昨年末以来かな?

お馴染みのにぃやんさん、ねぇやんさん主催の団体ドリやったり、
こーちゃんとは久々に走ってボールデフ談義したり、
もりやんの縦コンバからイモネジが摘出出来ずワーワー言うたり、
(もりやんスマン!ヒューイさんどうもでした)
いつものウネさんと為になるセッティング談義をしたり、
せんべいさんは何か調子良さそうだったり、
あおさんとは、いつもの駆動方式関係無しの激絡みが有ったり、
KEN1さんのワークスDIVALLを試乗させて頂いたり、
遠征組の方と走りながら、流石の走りだなぁと感心させられたり、

と、まぁ色々盛り沢山でホント楽しい一日でした。

ココ最近着目してきたセット変更の効果を確認出来る、ちょうどイイ機会でも有り
結果なかなかイイ感じにハマってきてる手応えを感じられたのも収穫でした。
特にDIVALLは、ここの所だいぶ戦闘力が上がった様に思います。
この勢いで仕上げていきたいですね。

この日おられた皆様、どうもありがとうございました!


走りで語れ からの投稿




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by siyoruhayanai | 2015-03-01 23:06 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日

デフグリス

ボールデフをリヤデフで使い始めてもう2年…
ソリッドよりも操作技術が要求されますが、使いこなせればソリッドでは難しい走りや表現、
そして、スロットル操作次第でトラクションをかけ続けられるフィーリングなど、
ボールデフならではのアドバンテージを感じています。

操作云々はともかく「メンテや調整がどうも…」と敬遠される方も多いですが、
ちゃんと構造を理解して、適切なモノを使用して組むノウハウを得てしまえば、
実はその後のメンテも思ったより楽だったりします。

ひろさかパパの言葉を引用すると…
「ボールデフは、基本的にはデフルーブでグリップして駆動します。
デフルーブを頻繁に注ぎ足して、デフを締め込み過ぎない様にするのが、上手な使い方です。」
まさにコレに尽きると思います。

個人的意見ですが…
所詮樹脂タイヤのドリフトでは、ボールデフを滑らせるほどのパワーも
そうそうかからないでしょうし、かといってギヤデフだと調整が即座に難しいとか、
オイル漏れとか、オイル量管理及び温度でフィーリングが変わる等、以外と煩わしい面も有りますので、
ドリフトにおいてはボールデフの方が使いやすいのでは?と考えます。

さて、そんなボールデフを組む為に必要不可欠なデフグリスですが、
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粘度は最も高めでハイパワー対応のヨコモ。
DDカーマニア御用達のコラリー。
ツーリングカーマニア御用達で最も後発製品なSweep。
昔からの超定番なアソシ。

以上を使ってみて、ここ最近までは比較的持ちが良いヨコモ製をずっと使用してきましたが、
今現在はSweep製をテスト中です。
更に良いフィーリングになる事を期待しているのですが…
まだまだやる事・出来る事は沢山有りますね^^


ボールデフでしか得られないフィーリング からの投稿
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by siyoruhayanai | 2015-02-23 22:55 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 05日

ケミカル

モリブデンでもグリスはよく有りますが…

コイツはドライコート系。
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はたまた、ハーフドライコート系。
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能書きは…
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なるほど、という事はDIVALLのギヤに最適?
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これは…他の場所にも使えそうっすね ( ̄ー ̄)ニヤリ


サイレント&スムージーーーー からの投稿。
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by siyoruhayanai | 2015-02-05 21:50 | ラジコンとか | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 26日

SUPER VORTEX TYPE-D セッティングほか

とりあえずスライダーでよく走る事は判ったので…
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ひとまずお役御免。

からの~
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スーパーボルテックス タイプD搭載完了。

DIVALLは、バッテリー縦置きだとアンプベースが別パーツなんで載せ替えが楽でイイですね^^

で、ラジまに・TSにて試走&セッティングしてきた現状がコチラ。
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単走はもちろん、追走においても破綻しにくい安定感を重視したセットです。
という事で、まずはノーターボ・ノーブーストから始めてみようかと^^;

セットを進めるにおいて大変参考になったのが、コチラのOVERDOSE 要藤さんのセッティングシート。
ARCとSPEED項目のセットアップに注目ですね。

元々低中速のコントロール性は大変高いアンプですが、
自分が基準としているスライダーにより近いフィーリングを目指してセットアップしてみました。
特にスロットルレスポンスと、アクティブスロットル、この2つの調整で大きく特性が変化するので
まずココをおよそ決めて他を調整する、といった順序がイイんじゃないかなと感じます。

二駆がわんさか居るラジまにでも、ライン・角度・車速コントロールが容易で破綻しにくかった事に加え、
DIVALLはステアを戻してのストレート加速が得意なので、二駆相手でも比較的走りやすかった様に思います。

逆にスライダーへフィードバック出来そうな事も発見したので、
とりあえずこのセットをベースとして、シャーシ含め更にセットアップを進めていきたいですね^^


スライダー風味 からの投稿
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by siyoruhayanai | 2015-01-26 22:08 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 18日

着々と

昨夜はTSへ。
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新レイアウトですが、第一印象はタイトな箇所とストレート区間が増えて、
四駆乗りから見ると難易度はやや上昇したかな?
と感じましたが、要所要所で走行ラインの自由度が高くレイアウトされている事で、
比較的二駆と四駆の車速差が出にくく調整もしやすくなり、
互いが遠慮する事なく、より走行が楽しめるレイアウトだと感じました。

TSに限らず二駆と混走していて思うのですが、
いわゆる二駆ラインで走行する為のセッティングやコントロールなどなど…
多分四駆だけだったらこんな事考えもしないし、やってないだろうな~って事を思うと
二駆から学ぶモノも有りますし、四駆でもまだまだやる事は有るなって考えます^^

さて、昨年末に投入したDIVALL。
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素組み状態での素性の良さも充分確認出来たので、着々とセットアップ進行中。

まず駆動比。
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スパイスのフロント減速ギヤに換装で1.4。

デフはフロントワンウェイ。リヤボールデフ。
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デフボールは勿論、負荷がかかるスラストボールにもセラ玉を投入。
長期コンディション維持に貢献してくれる事を期待。

次に切れ角UP加工。
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MAXでこんな感じ。アッカーマンも問題なさそう。
Aアームは、やるんだったらアジャスト式ですが…イイ値段なんで今後の楽しみかな?^^;

リヤ側。
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踏ん張り感を強めたかったのでダンパーオイルを前後ともOD10→20へ変更。
アルミロングサスセットと相乗効果でリヤのトラクションと安定性が向上しました。

そしてギヤ比。
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ハイ~ミドル~ロー…探ってみましたが、今は8.0付近とまぁまぁローギヤな設定です。
このギヤ比でも転がりはスムーズで加減速感は良好。シャフト車ならではかな?

それと、前後ダンパーステーはTS社長から頂いたノーマル品を追加して二枚重ね。

メカ関連。
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私的定番ですね。レシーバーはともかくサーボもメーカーは揃えるべきかと。

最後にアンプ・モーター。
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こっちも私的に定番なNOVAKスライダー&REEDY SONIC 9.5T。
古いアンプですが、低中速のコントロール性の高さ・扱いやすいパワー特性は今でも一級品。
NA大排気量なフィーリングとでも言いましょうか?

ちなみにメカ・アンプ・モーターは全て縦コンバと同一にしてます。
セッティング比較や確認、もしもの時にスペアとしても使えますしね^^

と、こんな感じで素組み状態から次第に好みなフィーリングになってきてます。
走りを見て頂いた方・試乗頂いた方からもイイ反応(社交辞令か?^^;)や嬉しい反応(欲しい!とか)頂いていますので、
この調子で仕上げていきたい所ですね^^


乗れば判りますよ…( ̄ー ̄)ニヤリ からの投稿。
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by siyoruhayanai | 2015-01-18 11:26 | ラジコンとか | Trackback | Comments(0)